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King Gnu井口《半同棲報道》ファンは映画デートも目撃「元カノを引きずってる」発言も - 「文春オンライン」特集班

「元カノです。昨日別れました」

【画像】1月にも映画デートを目撃されていた井口

 2019年12月6日早朝、「週刊文春デジタル」取材班の直撃取材にこう答えていた人気バンド「King Gnu(キングヌー)」のボーカル井口理(さとる・26)。高畑充希似の美女・A子さんとの交際について、写真を見せて話を聞いたところ、「昨日別れた」と答えたのだった。

2019年12月6日、井口とメンバーの新井和輝を直撃 ©文藝春秋

 家賃7万円代のコーポでバンドメンバーとつましい共同生活を送っていた井口。そのバンド活動をA子さんは長年支えてきた。

 あれから華々しい紅白歌合戦での演奏を経て、バンドの名前は全国区になった。そして4月24日に発売された「フライデー」が、井口とアイドルユニット「ゆるめるモ!」の元メンバー「あの」の“新居半同棲”を報道したのだった。

 半同棲報道にKing Gnuの女性ファンたちはSNS上で悲鳴を上げた。これを受けて井口は26日にツイッターのアカウントを削除。インスタグラムで《前々から色んな声が自分には雑音になってしまっていた》と述べた。

 芸能担当のスポーツ紙記者が話す。

「メンバーの常田大希(27)もツイッターで《この一件で離れたと言ってるファンなんざ引き止める義理もねえ。鳴らしてる音が全てだろ? なあ兄弟》と援護射撃していました。もともと彼らには、アイドルのように女性関係に気を付けるなんて意識はまったくない」

常田大希のツイート(4月26日)

 実は、「あの」と井口の仲は3カ月以上前からファンによって目撃されていた。コアなファンたちはそっと見守っていたようだ。

「あのさんがホームで傘を振り回し奇声を上げて……」

「1月19日の18時過ぎ、新宿の映画館で井口さんと『あの』さんがデートをしている現場を目撃しました。映画館に入って出ていくまでを見ていたのですが、女性がよく笑っていた印象があります。上映中は仲良くポップコーンを食べ、手を繋いだり、かなりくっついていました」(2人のデートを目撃したファン)

 映画鑑賞後、2人は電車で移動。郊外の駅でも親しげな様子が目撃されている。

「駅では『あの』さんがホームで傘を振り回して大はしゃぎ。奇声を上げていて、周りにいた乗降客たちはドン引きしていました。そんな彼女を井口さんは笑って見守っていた。彼はカーキ色のパンツ。女性は黒と赤っぽい服装でスカートでした」(別のファン)

「あの」はネガティブな自分の性格を隠さない、個性的なキャラクターから「病みかわいいアイドル」とも呼ばれている。

「自分を『ゴミ』と呼び、不登校だった過去を告白。インスタで自殺未遂をほのめかし、『一緒に死のう』とファンに発言したことで、物議を醸したこともあります。後ろ向きな発言は、同じ境遇の若者たちから共感を得ています」(前出・スポーツ紙記者)

 映画デートの翌日、井口と「あの」はインスタグラムで同じ映画のポスターの写真をアップ。別日でも「あの」のインスタには井口が登場している。

 そして、映画デートの2日後の1月21日深夜、取材班は池袋の「島料理居酒屋」で知人女性2名と食事をする井口を目撃している。料理を堪能しながらレモンサワーを飲む3人。酔ううちに声は次第に大きくなっていった。

「1人の女性はかねてからの友人、もう1人は井口さんのファンの女子大生でした。ライブの話や井口さんのラジオの話で盛り上がっていました。井口さんは元カノのA子さんについて、関西在住で2年付き合ったと話していました」(居合わせた客) 

 女性たちから「A子さんのことを引きずっているの?」と聞かれた井口は、「そりゃ、そうだよー」と答えていたという。井口は知人女性2人の会計を支払い、タクシーで帰宅していった。

「川谷絵音とは違うなと思いました(笑)」

 前出のスポーツ紙記者は「気取らない性格と飾らないルックス、しかし自分の音楽には徹底的にこだわる。そのギャップが彼の魅力です。今回の熱愛報道も相手が超大物タレントなどではなく、好感が持てました」と話す。

「そこらへんが、売れてすぐに舞い上がり超有名タレントと親しくなった『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音とは違うなと思いました(笑)。井口は自然体の若者ですが、自分の音楽には妥協しない。たとえば紅白のリハーサルの際、舞台裏では嵐が会見をしていてほとんどのマスコミがそっちの方に行ってしまったのですが、井口はまったく意に介していなかった。

 サウンドチェックを入念に行い、予定時間を1時間以上もオーバーしていました。PAやディレクターがOKを出しても、井口は首を縦に振ろうとしなかった。そのこだわりと新しい恋愛を糧に新しい作品をどんどん生み出して欲しいですね」(同前)

 澄んでいてエモーショナルなあの歌声が、これからも変わらないことを祈るばかりだ。芸能界に染まることなく、家賃7万円のコーポ時代のままで。

(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))

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