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覚悟を持って「減税日本」で国民の期待する政治を実現します

 本日午後3時、衆議院議員会館にて記者会見を行いました。
概略は次の通りです。

 これまで、先の内閣不信任案に賛成票を投じ、私と一緒に民主党を離党した
小泉俊明さんと、政権交代時の原点に立ち戻り、国民に期待される政党を作って
いきたいと話し合っておりました。
 小泉俊明さんに私の新党に対する構想を話す中で、そういう考え方ならば、
ぜひ自分が親しい「減税日本」の名古屋の河村市長に会ってほしいという話があり、
昨日5時間以上に渡って三者で話し合いをいたしました。

 その時、私が提示した条件というのは、政治家が身を切る覚悟をもって先頭に立つ
抜本的な行財政改革です。
 我々は先日可決された消費税増税法を、何としても廃案に持ち込まなければ
ならなりません。
この消費税増税を止めるためには、行財政改革がなぜ出来なかったのかを改めて
問われることになります。
やはり政治家が身を切る覚悟をもって先頭に立たない限り抜本的な行財政改革は
できません。
 
 この日本の財政の中身をみれば、政治家が覚悟をもってすれば、もっともっと
予算を組み替えたり、切ることも出来る。
 すなわち、消費税増税法の廃案を訴えるためには、もう一度、行財政改革を訴え
なければなりません。
 それに適した人材、党首として名古屋の河村市長が適切ではないかと私としても
考えたところです。

なぜならば、私の考える身を切る覚悟というのは、
・国会議員の給与を半分に削減
・衆議院議員定数80名減の実現
※これは、小選挙区では無理であり、中選挙区制を復活することで可能になります。
 衆議院の今の300選挙区を100選挙区にして、1選挙区の定数を3~5名に
 することによって、480の80減の議員定数を実現出来るのです。

 従って、給与の問題、定数の問題というような政治家が身を切る覚悟を示す事で、
抜本的な行財政改革ができるのであり、市長給与を3分の1にして名古屋の
行財政改革に取り組んだとして知られている河村市長なら、彼の言う庶民革命を
国会のレベルで実行していくことで、新しい国を創る政党の原点となるはずであり、
その思いの中で河村市長と意気投合し、本日、小泉・小林、そして河村市長を招いて
三人で記者会見をいたしました。
 
 国会議員が5人集まることによって政党要件を満たすことになるので、
これまで申し述べた覚悟をもった政治家をこれから募って政党化し、また、公募を
かけて全国に候補者を立てることができる大政党づくりをしていきたいと思っており、
ぜひとも皆様のご理解ご支援をいただきたいと思います。

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