記事
- 2012年08月17日 09:00
なされるべきであった事
天皇訪韓という事柄が、はじめてはっきり提起されたのは、金大中政権の時だったはずである。当時僕は、大統領がこれを提起したのは、日本との間に「現実的な」関係を作ろうとする選択をしたということだろうと思った。つまり、植民地支配をもたらした天皇中心の日本の国のあり方は、その被害をまともに受けてきた韓国にとって決して望ましいものではないが、その体質を日本が自力で変えるということは、少なくとも当面は望み薄だか...
コメント
![]()




FOLLOW US