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4月15日(水)ムネオ日記

 昨日の衆院本会議で、野党の柚木道義議員は布マスク配布より「医療、休業補償、現金給付に回すべきでないか」と質問しているが、医療、休業補償、現金給付についても対策を講じている。

 感染拡大を防ぐために絶対的にマスク使用しているのではないか。そのことは国会でもマスク着用と与野党で決めている。

 新型コロナウイルスが発生した1月、国会が開会され、立憲民主はじめ野党は「桜」と「IR」中心の質疑でなかったか。すり替えの議論はいい加減にしてほしい。

 各種世論調査でも立憲民主党の支持は上がっていない。逆に日本維新の会の支持は上がっている。国民はよく見ていると確信するものである。

 自由民主党と立憲民主党の国対委員長とで、衆院議員の歳費を今後1年間2割削減することで合意している。

 歳費は月129万4千円で、2割というと26万円の削減になる。この金額で野党の立憲民主党が納得するとは驚きだ。

 桜を見る会の出費を無駄遣いという立憲民主党である。こんな時こそ5割削減と主張するのが当然ではないか。

 歳費は国会議員歳費法で衆・参同額である。しかし参議院は昨年定数6増に伴い、そのかかる経費について1人7万7千円自主返納することになっている。

 自民党・公明党・日本維新の会は、会派として約束通り返納しているが、他の野党はこの約束を果たしていない。

 立憲民主党が布マスク無駄という前に「約束を守れ」と言いたい。

 そもそも人口が減っている時に、定数を増やすこと自体が問題だが、民主主義の手続きにより定数増となり、そしてその経費は各議員の歳費によって埋め合わせをすると決めたことを実行、履行しないで政府を批判することは看過できない。

 歳費2割削減でなく、3割削減を強く主張したい。合わせて月々の歳費だけでなく、ボーナス(約600万)の3割削減もすべきと主張したい。

 立憲民主党はいかが判断するだろうか。

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