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ZOOMでキャバクラ入店!? 話題の“ズムキャバ” は明朗会計も魅力?


 緊急事態宣言が出され外出自粛が全国に広がる中、「ズムキャバ」なる言葉が話題になっている。オンライン会議サービスのZOOMを使った“オンラインキャバクラ”のことで、自治体からの休業要請によって大きな影響を被るキャバクラが考案した“新業態”のサービスだ。

 先週金曜日にプレオープンしたという「ズムキャバ」にABEMA『ABEMAPrime』が実際に入店して体験してみると、画面の向こうにキャバクラ嬢あずまさんがスタンバイ。「こんばんはー!今夜は指名していただいてありがとうございます」と挨拶、アルコール飲料を片手にカンニング竹山とカメラ越しに乾杯した。

 公式HP上に掲載されている現在のキャストは約20人。通常のキャバクラでは、他の客の指名などが入ってしまうと中座してしまうこともある。しかしズムキャバでは「これは1時間セット料金でもらっていて、付きっぱなしです。指名が入っても1時間はずっとお話できます」、気になる料金についても、指名料2000円、60分3000円なので、いわば5000円ポッキリの値段設定で、「お酒は個人で持ち寄るので、ボトルとかのシステムはなく、指名料金とセット料金だけで飲める」と説明した。


 対面での接客の違いについて「私は胸を強調しているドレスとかが多いので、実店舗のときのように“見せてほしい”と言ってくるお客さんもいる。でも家の中にいるので安全」とメリットを強調。カンニング竹山がトイレに行って戻ってきたら、おしぼりとかもらえるの?」と質問すると、「「小物の準備とかもしていこうかなと。灰皿交換しますか?とかやったりしてもいいのかな」と展望を語った。

 「blackdiamond from2000」のあおちゃんぺは「実は私の事務所がやっているので、たまにお手伝いしたらいいかな」コメント。幻冬舎の編集者、箕輪厚介氏は「僕も『スナック箕輪』というZOOM飲みをやっていて、乾杯で名前を呼ぶと1000円とか、名前ツイートすると5000円とか課金してもらうことで、2晩で11万円稼いだ。全部本屋さんに寄付した。そういう仕組みを一般で使えるようにするので待っていてください」と話していた。(ABEMA/『ABEMAPrime』より)

▶映像:IT担当副大臣が出演、コロナ×テックの可能性は

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