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- 2012年08月16日 00:19
終戦の日に新聞が書くべきこと
2012年8月15日の朝日新聞夕刊「素粒子」欄にこんな文章が出ていた。67年前、この日まで神話に浸っていた。多くの命を犠牲にしない道はあったはず。そして戦後また神話にすがり。まるで他人事だ。戦後の話はともかく、当時その「神話」を広め、世論を煽り立てたのは誰だったのか。まさか知らないってことはなかろう。こういう短文コラムですべての要素をカバーするのはもとより無理だし、何か書くたびに自省の文言を入れて...
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