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国会審議を止めるな!! 国会・自民党に対するコロナ対策緊急提言を行いました

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みなさん、こんばんは。
緊急事態宣言が7都府県で5月6日まで、と発表されました。
1日も早い終息にむけて、これらの地域のみならずオールジャパンで取り組まなくてはいけません。

そして、国民の皆さんに様々な制約、そして自粛をお願いしている立場の国会議員も自ら感染拡大防止にむけ出来得る限りの行動をとるべきと強く感じます。
裏を返せば、永田町そして国会議員の行動にまだまだ改善、見直しの余地があると考えるからです。

感染を防ぐためには、何よりも『接触』を防ぐことです。
電話、ファックス、メール、Web会議など代替ツールを駆使しているのか?
感染が広がる東京に平日身を置く立場として、週末の地元への移動をどう考えるのか?帰らない場合には、どのようにして地元の声をすくいあげるのか?

また、TVなどで皆さんも国会審議の様子をみて「おいおい」と
思われていらっしゃるのでは?
本会議や委員会の場が正に【3密】の場になってしまっています。

自民党では今月から、これまでは毎日朝8時から開いていた各種会議や審議の場を取りやめています。
それらの会議では、法案の審査や議論をしてきました。
つまり、議論の場を閉じている状況です。

この新型コロナウイルスが“長期戦”の様相を呈しているなか、
本当に審議や議論の場がなくて良いのか?

もしくは、本会議や委員会も“3密”で開催することは本当に必要なのか?
永田町で感染者が出た際にも、これまでの運用ルールで良いのか?
本会議、委員会には“定足”といって出席人数の下限がきまっており、それを下回ると審議がストップされます。
感染者が出た際、定足数を満たせないから国会審議できないということでいいのか?

国会は国権の最高機関であり、有事こそ機能させ続けることが重要です。その観点からも、休会させるのではなく、どうしたら回し続けられるのか?
その観点から、以下の申し入れを自民党の岸田政調会長に行いました。
また、高木議院運営委員長、森山国会対策委員長にも申し入れを行う予定です。

なお、私はこのPT(プロジェクトチーム)の発起人の一人として
携わっております。

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