記事

菊池桃子 再婚5カ月も続く別居…官僚夫がコロナ対策で激務に

“新妻”の活躍を確認してからの出勤だったのだろうか。4月上旬の朝、経済産業省の経済産業政策局長の新原浩朗氏(60)が自宅マンションから現れたのはNHK連続テレビ小説『エール』が終了してわずか数分後のこと。新原氏の妻・菊池桃子(51)は現在、このドラマに出演している。

「彼女にとっては朝ドラ初挑戦となります。主人公・古山裕一(窪田正孝・31)の母・まさ役で、少し気弱な息子を温かく見守る姿が、『おっとりとした菊池桃子さんにピッタリで、朝から癒される』など、視聴者からも評判です」(テレビ局関係者)

菊池が新原氏との再婚を発表したのは昨年11月。当時、新原氏の父は、息子の結婚について、本誌にこう語ってくれた。

「(息子にはこれまでも)何度か縁談話もありましたが、まとまりませんでした。菊池さんには、もう大きなお子さんが2人いらっしゃるそうですが、今回ばかりは息子が結婚する気になったようです。いいご縁に恵まれて、親としてはうれしい限りですよ」

またある芸能関係者は言う。

「再婚発表当時は、新原氏は東京都内のマンションに一人で生活していましたが、春ごろには新居で菊池との生活を始めるのではないかといわれていたのです」

だが実際には5カ月たっても、“別居婚”は続いていた。その理由について、政治ジャーナリストの有馬晴海さんは次のように語る。

「安倍政権の特徴の1つは“経済産業省主導”という点です。そのなかでも政策局長である新原氏は、働き方改革や幼児教育無償化など、安倍首相の目玉政策を次々に実現させてきました。いま日本経済は、新型コロナウイルスの感染拡大により、大きなダメージを受け、さらに先行きが全く見えない状況になっています。どのような経済対策を講じていくのか、それを提言する立場にいるのが新原氏で、日々、激務に追われているのでしょう。引っ越しが進まないのもそのためではないでしょうか」

ちなみに“首相動静”によれば、3月18日から26日の9日間で、新原氏は首相に7回も面会していた。夫婦同居はコロナ問題が終息後ということになりそうだ。

「女性自身」2020年4月21日号 掲載

あわせて読みたい

「菊池桃子」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。