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妊婦の高橋真麻が生放送を欠席 情報番組の感染対策に異論反論


新型コロナウイルス感染拡大防止のために、3月30日に東京都は「換気の悪い密閉空間」「多くの人が密集」「近距離での密接した会話」の“3つの密”を回避するよう呼びかけた。そんななか、テレビ業界にも変化が起きている。

フリーアナウンサーの高橋真麻(38)は、31日に生放送された『スッキリ』(日本テレビ系)を欠席した。水卜麻美アナウンサー(32)は真麻の欠席について、「妊婦であるため大事をとって番組をお休みしてもらいました」と説明。

さらに感染防止対策のため、司会の加藤浩次(50)や近藤春菜(37)、コメンテーターも互いに距離を取った上で放送を実施した。この対応に、称賛の声が相次いでいる。

《スッキリ素晴らしい決断だと思います》

《日テレの対応は素晴らしいと思う。うちの会社も妊婦さん何人かいるけど、配慮なんてない、働き続けてる…》

《出演者の間隔を空けたり、妊婦さんの欠席を促す。観ている視聴者に視覚から気を付けることを訴えるのはいい手法。良くも悪くも視覚情報はインパクトデカい》

同番組以外にも生放送の情報番組『モーニングショー』(テレビ朝日系)や『あさイチ』(NHK総合)、『とくダネ』(フジテレビ系)でも、共演者同士が数メートル間隔を開ける対策を導入し始めている。このような感染対策が取られるいっぽう、番組の収録自体を不安視する声も上がっている。

「各テレビ局は無観客での収録や、社員のテレワーク態勢も整え始めました。とはいえ、新型コロナウィルスの最新情勢も伝えなければなりません。ですが複数人がスタジオに集まる収録体制に、外出を自粛している視聴者から『説得力がない』との指摘も。現在多くの専門家やコメンテーターが情報番組に出演していますが、今後縮小される可能性もあるでしょう」(テレビ局関係者)

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