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- 2012年08月10日 01:31
「一将功成り万骨枯れる」が如く、野田佳彦首相は、「消費増税法案」のために同志を見殺しにする道を選んだ
◆財務省「御用達」の野田佳彦首相は、自分が「政治生命を賭ける」との覚悟を公言してきた「消費増税法案」の成立と引き換えに、自民党の谷垣禎一総裁に「近いうちに国民に信を問う」と衆院解散・総選挙を断行すると約束し、民主党現職国会議員の多くを見殺しにする道を選んだ。この背後には、財務省の策動がある。財務官僚が血相を変えて、必死に巻き返しに動いたことが功を奏した。 「近いうちに」とは、「今秋~年末」というの...
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