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中共武漢発ウイルス 東京都が「感染爆発の重大局面」 安倍総理は「政府対策本部」設置

自民党内での新型コロナウイルス感染症に対する経済対策の議論

参議院議員赤池まさあき(自民党・比例代表全国区)です。「日々勉強!結果に責任!」「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とし、賢く強かで思いやりある人づくりを通じて、国を繋げ、護り、発展させていきたいと考えております。

3月25日(水)夜、東京都では、1日で過去最高の41人の新型コロナウイルス感染者が確認され、「感染爆発の重大局面」であり、外出の自粛を呼びかけました。感染拡大の要因は、外国からの帰国者と感染源(リンク)が不明な方が10人以上とのことです。外国からの帰国者については、水際対策の強化で対応していますが、感染源(リンク)不明者への対応は、外出自粛しかありません。

本日3月26日(木)には、東京都に隣接した埼玉県、神奈川県、千葉県、山梨県も同調して、東京都内への外出自粛を呼びかけ始めました。

●安倍総理が特別措置法に基づく「政府対策本部」設置を指示

東京都の新型コロナウイルスの感染拡大に関して、加藤厚生労働大臣が安倍総理大臣に対し「蔓延のおそれが高い」と報告しました。これを受け、安倍総理は先日改正した特別措置法に基づく「政府対策本部」の設置を指示したところです。これにより、「緊急事態宣言」が可能になり、法令に基づいて行事の制限ができるようになります。今はまだ「緊急事態宣言」を出す段階ではないとのことですが、今後の推移次第というところです。

 恐れていたことが現実化しつつあります。3月19日(木)に発表した政府の専門家会議の見解にもある通り、感染源(リンク)不明者は、東京都が一番多くあり、感染爆発の危険性が指摘されていたところでした。その反面、集会や行動の自粛は、長引くにつれ、十分に実施されてきませんでした。そのつけが回ってきた感じです。

 三密=①密閉、②密集、③密接を避けて、外出を自粛して、中共武漢発の新型コロナウイルス感染症を封じ込めることしかありません。

●自民党での経済対策について議論

 我が自由民主党では、連日今回の新型コロナウイルス感染症に対して、①緊急の感染症拡大への対応策、②感染拡大防止後の再起支援の2つの段階に分けて、集中議論を行っています。まずは、3月27日(金)に来年度予算案103兆円を成立させて、すぐさま4月中には、リーマンショック級の15兆円以上の大型補正予算を編成して、コロナショックに対応していきたいと思っています。

 まずは、感染症防止と緊急経済措置を行いつつ、封じ込めの状況に応じて、大型の経済支援策を実施したいと考えております。



 なお、3月25日(水)から、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた、生活福祉資金貸付制度における緊急小口資金等の特例貸付が始まっています。お住まいの社会福祉協議会へご相談下さい。
 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10346.html 

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