- 2020年03月19日 08:15
公立小学校の卒業式。保護者が一律で参列できないのは、23区中2区のみ。北区は再検討を!
1/2こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。
一斉休校の影響が続く中ですが、財政金融委員会ではピンポイントで「児童手当」を増額することにより、打撃を受けた子育て現役世代への経済支援を提案いたしました。
また、東京都が新型感染症対応で小学生にまで拡大したベビーシッター助成事業については、非課税になる可能性があるとのこと。
財政金融委、ベビーシッター助成が課税対象になる件について質問を釣瓶撃ち。東京都が一斉休校対応で小学生にまで拡大したベビーシッター助成は、非課税になる可能性ありとの答弁。全体を一律で非課税にすることに政府はまだ消極的。引き続き、非課税化を強く求めていきます。https://t.co/uw4wbdm2Ta
— 音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選出) (@otokita) March 18, 2020
引き続き、子育て世代への支援を中心とした、機動的で合理的な政策提案を続けて参ります。
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そんな中、公立小学校の卒業式がいよいよ来週に迫っています。
私の地元・北区では「卒業式に保護者の参列は一律禁止」という教育委員会の方針が貫かれており、保護者の方から「一生に一度の式典、なんとかならないのか?」という切実な声を多数いただいてきました。
一斉休校が決定された時点であれば、感染症について未知のことも非常に多く、卒業式を中止したり保護者の参列を禁じることもやむを得なかったかもしれません。
しかしながらそれから状況は刻々と変わり、感染症について多くのことがわかってきました。安倍総理の答弁も「卒業式はぜひ行って欲しい」などトーンが変わり、明らかに自粛緩和の方向に向かっています。
首相「卒業式ぜひ実施して」 野党「もう終わっている」:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASN3J6QFKN3JUTFK01L.html
また明日19日には、自粛緩和に向けた一定の方針が発表されるのではないか?とも一部で報じられています。
こうした状況下で東京23区の対応を改めて調べてみたところ、小学校卒業式に一律で保護者参列を禁止しているのは、もはや北区と墨田区の2区のみという状況です。

北区は卒業生の数が少ない小学校も多く、充分に間隔を開けて座るなど、個別の対応が可能なケースも沢山あるはずです。
- 音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)
- 参・維新/政治をアップデートする。日本初の「ブロガー議員」



