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落ちるナイフを掴む者

Wダウが≒3000ドル下落した翌日(17日)の日経平均は,16500円割れまで進んだ後,戻して17000円台をかろうじてキープして小幅高。不自然な値動きに日銀の買いが入ったのだろうな,と思っていたら,やっぱり(日銀HP)。

今月に入って7回目,1204億円の買いが入っている。この極端な下落相場において今月だけで日銀は7212億円ものETF買いを行っているのだ。自分の稼いだお金であればまずしないことであろう。やったとしたら相当の博打打ちだ。

(日銀HPより引用)

相場の格言に「落ちるナイフは掴むな」というのがあるが,日銀が連日行っているのがこれ。

結局買いが入らない日に価格は調整されてしまっているだけのようにも見える(今日も昨日のNWダウの1000ドル反発に対して結局284円の下げでついに終値で17000円を割り込んでいる)。

こんなことを日銀はいつまで続けるのか。

株式市場が壊れてしまう。

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