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- 2012年08月05日 08:07
ここまで来た裁判員を隠れ蓑にした重罰化の流れ 検察求刑を大幅に超えた量刑の理由
姉を刺殺したとして殺人罪に問われた42歳で無職の男性の裁判員裁判で、大阪地裁は7月30日、被告に精神障害があるとの理由から、検察の求刑の懲役16年を上回る懲役20年の有罪判決を言い渡した。 裁判では約30年間引きこもり状態だった被告に先天的な広汎性発達障害の一種であるアスペルガー症候群の影響があることや、その精神障害が殺意の動機形成に影響したことは認定されたが、殺人についてはあくまで「最終的には被...
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