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【私の主張】郷土を守り、日本の良さを取り戻す! パフォーマンスやバラマキより、真面目さと責任感 党愛知県第9選挙区支部長 長坂 やすまさ(55)

郷土を守り、日本の良さを取り戻す!
パフォーマンスやバラマキより、真面目さと責任感
党愛知県第9選挙区支部長  長坂 やすまさ(55)

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街頭で「地域には何が必要なのか」と訴える長坂やすまさ支部長

 3.11東日本大震災、福島原発事故、円高不況、不安定な国際社会の中で軸足の見えない日本外交に政治の不安定さ、そして閉塞(へいそく)感が国民一人ひとりの生活にのしかかってくる深刻さを痛感します。

 民主党は誰にも都合のいいことだけを並べたマニフェストを掲げて政権をとりましたが、3年経過した結果は外交の混乱と、財政赤字の拡大、円高による経済の悪化をもたらしただけに終わっています。

 昨年、台頭した大都市首長の発信力や改革へのスピード感には共感しますが、大都市圏のみが独立して裕福になるということで日本の問題が解決するのでしょうか。

 今は、まさに後がない、日本の政治の正念場です。パフォーマンスや格好よさの陰に隠されたリスクを直視しないかぎり日本に明日はありません。私はぶれずに、真面目さと責任感で政治の危機に挑戦します。

 厳しい現状の中、私は郷土を守りたい、日本を守り元気にしたいとの強い使命感に立ち、海部俊樹元総理の秘書12年、県議会議員6期の経験を活(い)かし、地方の声で抜本改革。閉塞感を打破し、日本の再生に全力で取り組みたいと決意いたしました。

 市民のみなさんが、よく「今の政府はダメだが、今までの自民党も……」と言われます。「元の自民党に戻ったのでは意味がない」という考えの方も多いでしょう。私は党利党略のダメ比べではなく、国民のために何をするのか、この国をどんな社会にしたいのかを国民に訴え、有言実行の自民党に再生します。

 私、長坂やすまさの原点は、「地域がいちばん」地域に何が必要なのか、地域から積み上げていく地道な政治活動を続けてきました。地域の声を積み上げてきた地域政党の集合体が本来の保守政党だと考えます。

 地域の声を積み上げる手法は、格好よさや分かりやすさには欠けるかもしれません。そこには空疎な理念が幅を利かせる余地はありません。誰かに犠牲を強いたり、どこかにつけを回したりすることもありません。堅実な誠実さが長坂の政治の原点です。

 何より郷土を守りたい、私のライフワークである災害に強い地域づくり、防災インフラの強化は計画の前倒し整備が必要です。

 わが国の歴史や文化に誇りを持ち、郷土を愛し、子供たちの未来にも責任を持つ、国を守り国民の幸福を考える、原点から再スタートして健全な保守政党の自民党を創ります。

 頑張る人が報われる社会、若者が夢と希望の持てる社会、お年寄りの知恵や経験が活かされる社会を目指します。

 夢をかたちに、どんな政策も「子供たちに説明できるか」「10年後も自信をもって語れるか」を自問し続けます。地方の声で抜本改革。閉塞感を打破し、日本再生のため改革の先頭に立つ決意で頑張ります。

長坂 康正(ながさか・やすまさ)

 昭和32年4月生まれ。東海高校、青山学院大学経済学部卒業。衆議院議員海部俊樹秘書12年。内閣総理大臣秘書(総理官邸勤務)。党愛知県連新生委員会座長。愛知県議会議員当選6回。愛知県監査委員。県議会議会運営委員長。党県議団長。党愛知県連青年局長。党愛知県連幹事長。座右の銘:いつも心に太陽を持って。健康:常に良好。身長180センチ、体重86キロ

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