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盗聴問題拡大で廃刊する英大衆紙、 ′Thank You And Goodbye′の大見出しで168年の歴史を閉じる

盗聴問題で廃刊することになった英大衆紙「The News Of The World」は、今日(7月10日)発行の最後の日曜版で168年の歴史を閉じることになった。最終号の見出しは'Thank You And Goodbye'。

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 1843年創刊だから、ペリー提督が日本に来航する10年前から発行していたことになる。73ページの最終号はこちらから、全ページ閲覧できる。World's Greatest Newspaperと自画自賛しているが、内容は典型的なゴシップ紙。最終号の発行日の日曜日に、メディア王の英ニューズ会長のマードック氏がThe News Of The Worldのオフィスを訪れた。


◇参考
News Of The World's 'Thank You And Goodbye'(Sky News HD)
Rupert Murdoch arrives at News of the World offices amid scandal(thestar.com)

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