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「たん生日は一緒に」志らく妻が不倫関係の弟子に復縁求めて送った「ラブレター」 - 「週刊文春」編集部

「週刊文春」3月5日発売号が報じた、落語家の立川志らく(56)の妻・酒井莉加(38)と複数の弟子との不倫関係。発売当日、志らくは司会を務める「グッとラック!」(TBS系)の冒頭で、「かけがえのない妻を世間の目から守る、命がけで守る」とコメントしたが、弟子たちへの言葉は一切なかった。

【画像】「たん生日は一緒にいたいです」酒井が弟子Aに送った手紙


19人の弟子を抱える志らく

「週刊文春」の取材で新たに、酒井との不倫により志らくから破門された弟子Aに対して、酒井が「復縁」を求め、何度も手紙を送っていたことがわかった。酒井がAに送った複数の手紙を入手した。

 Aは、酒井との不倫関係が発覚し、2016年10月、志らくから破門された。

 しかし、直後の2016年のハロウィーンには、酒井は、〈早く会えますよーに♡ 〉というメッセージつきで、アウトドアブランドのジャンパーをAにプレゼント。

 さらに、同年12月に送った手紙ではこう綴っていた。

〈■■(弟子の本名)は私がこっちで暮した方が幸せだと言う考えかもしれないけど、私は■■(弟子の本名)と一緒にいたいです。私も苦しいです。ケイタイ解約するなんて思ってもなかった。年末までにキチンと話そう。東京ムリならそっちに行くので、電話下さい。たん生日は一緒にいたいです〉

 Aの知人が証言する。

「Aは実家に戻った後も、酒井さんから連絡があり、二人で会うこともあった。しかし、Aは酒井さんからの実家への電話や手紙があまりにもしつこいため、逃げるように友人の家を転々としていました。精神を病んで、突然大声で叫ぶこともあった。今は、どこにいるか消息不明です」

 おかみさんによる弟子への「不貞関係」継続の強要はあったのか。酒井に事実確認を求めたが、返事はなかった。志らくの所属事務所は、師匠として弟子への責任について、「一門のルールに鑑み、対応していると認識しておりますが、貴誌がお調べいただいたことは、本人にも伝え、今後の教訓とさせたいと思います」と回答した。

 3月12日(木)発売の「週刊文春」では、志らくが容認していた酒井の不倫、酒井の新たな不倫相手、その彼が明かしていた志らくとのやり取り、嫉妬から酒井の女性の弟子へ行った厳しい仕打ちなどを詳報している。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年3月19日号)

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