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政府がメディアを責めた時 メディアは反論すればいい そしてその逆も それで議論が深まれば

昨日の記事含めて、政府のモーニングショー批判に対する意見でメディアが反応しています。



どうも過去形という言葉の使い方に文句を言っている様です。
>コメンテーターを務めたエッセイストの吉永みち子さんは、この経緯を受けて、「厚生労働省の名前で出しているツイッターなのだから、責任ある発信をしなければ信用されなくなりますよ。何を信じていいのか分からなくなる」と指摘していた。
うーん。ならあなたたちはいい加減な報道をしてもいいの?今専門病院に検査をして欲しいとあなたたちに踊らされた人たちが病院におしかけ医療従事者に危機を起こしてますけど。これを自分たちの責任でないというのはとても簡単なことですけど、この病院の医療者はたまったものではありません。(写真はこのTwitterからの引用

[画像をブログで見る]

>同省は6日Twitterで、医療機関に向けたマスクの優先供給について詳細な情報を公表したが、午後5時の時点で厚生労働省から同番組に向けた謝罪はない。
同じ様に番組は結果的デマ拡散を謝罪はしなくていいの?自分たちを特別扱いすることは批判している政府と同じなの?

あの厚労省のツイートは、命令出したらやったという厚労省のルールと一般のずれの問題ですが、突っ込まれる部分を残して発信してしまったわけですから脇が甘いといえばそれまでです。まあだから今までスルーしてきたのでしょうが。それこそ厚労省に詳しい玉川さんなら百も承知でしょうに。

今回の問題について、コロナに対する議論が深まれば、そしてコロナ対策にいい結果がもたらされれば政府が批判することも、メディアが批判することもどちらも許されるべきだと思います。その上で言葉尻を捉えて、やれ言論弾圧だとか論評するのはやはりおかしくないかと感じます。

たとえ良かれと思う志が正しくても、出てきた結果として間違ったとしたら反省しなければいけません。それこそ病気治療における副作用みたいなもので、ある程度間違えることは仕方ありません。だからこそ明らかなミスだと指摘され、それが妥当なものであったら謝罪し撤回し対処する。政府もメディアも当たり前のことをやればいいだけです。

少なくともこのハフポスの記事は今の時期には論点がずれている、いやメディアを政府は批判してはいけないという誤った結論を誘導していると思います。

今病院受診中です。こんな日も普通に働いている医療従事者に感謝します。

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