記事

武田薬が反発、新型ウイルス治療薬の開発を材料視=東京株式市場


[東京 5日 ロイター] - 5日午前の東京株式市場で武田薬品工業<4502.T>が反発している。4日に新型コロナウイルス感染症治療薬として血しょう分画製剤の開発を開始したと発表したことが材料視されている。

回復した患者の血しょうを基にしており、回復した患者の体内にある抗体が、新たな感染者の免疫システムを高め、感染を防ぐことができる可能性がある。

武田はまた、既存の製品の中から新型ウイルス感染症の患者に対して、有効な治療薬の候補を模索する考え。取り組みは早期段階ではあるものの、優先順位は高いとしている。

トピックス

ランキング

  1. 1

    淡々とデマ正した毎日新聞は貴重

    文春オンライン

  2. 2

    学術会議の任命拒否 説明は困難

    非国民通信

  3. 3

    ベガルタ選手 交際相手DVで逮捕

    SmartFLASH

  4. 4

    岸防衛相の長男 フジ退社で衝撃

    文春オンライン

  5. 5

    GACKT お金と違い時間は戻らない

    かさこ

  6. 6

    米山元知事が橋下氏の煽動に苦言

    SmartFLASH

  7. 7

    「特攻」冬の発熱対応に医師嘆き

    中村ゆきつぐ

  8. 8

    高齢者は貯蓄 現金給付改善せよ

    永江一石

  9. 9

    日本のデフレ病を誤解する政治家

    自由人

  10. 10

    感染ゼロを求めない日本は理想的

    中村ゆきつぐ

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。