記事

人生の節目・衝撃の一言;私は防護服なのに、彼は普通の格好をしているのです!

ある大新聞の記者が私に次のように言いました。

「先生、原発事故から数日経ったときに私たちの新聞社の記者は全員が福島から引き上げました。そして1ヶ月ほど経ったときに防護服に身を固め、線量計を持って福島に入ったら、そこに普通の格好をして仕事をしている人がいるじゃないですか」

彼は思い詰めたような目をして私を見て話を続けました。

「彼に聞くと「いや、安全だって報道していたから、そのままここにいるだけだ」と言いました。私は恥ずかしくて取材ができなかったのです.あんな体験をしたのは初めてです」

彼はこの話を言わないで、私の取材ができなかったのだろう.マスコミも苦しんだのかも知れないがそろそろマスコミ自身で総括をするときだ. もちろんNHKは30キロ定点カメラを残したまま総員引き上げた上で、受信料を払っている福島の人に「安全だから、そこに居て良い」と言う趣旨の放送をした。これについても時系列的に詳細な資料を受信料を払っている全国民に出すべきだろう.

あわせて読みたい

「メディア」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    竹中氏もMMT認めざるを得ないか

    自由人

  2. 2

    株バブル過熱で短期調整の可能性

    藤沢数希

  3. 3

    韓国はなぜ延々謝罪を要求するか

    紙屋高雪

  4. 4

    なぜベーシックインカムに反対か

    ヒロ

  5. 5

    コロナは若者に蔓延? 医師が仮説

    中村ゆきつぐ

  6. 6

    斎藤佑樹からの連絡「戦力外?」

    NEWSポストセブン

  7. 7

    上司無視…モンスター部下の実態

    PRESIDENT Online

  8. 8

    コロナ死者数に含まれる別の死因

    青山まさゆき

  9. 9

    日本特有文化ではないひきこもり

    幻冬舎plus

  10. 10

    未だメアドで縛る携帯業界に苦言

    S-MAX

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。