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- 2012年07月27日 16:17
ビジネスマインデッドな行政官について
橋下徹大阪市長が文楽協会への補助金打ち切りの意向を示してから、「儲からない芸能」を行政が支援することの可否について議論がなされている。市長が文楽協会の個人的なオーナーであり、彼が経費を支出している立場であるなら、「採算不芳部門は切る」という発言をすることは経営判断として合理的である。だが、彼は文楽協会の経営者ではない。地方自治体の首長である。当たり前のことを確認するけれど、自治体行政はビジネスでは...
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