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- 2020年02月28日 09:15
具合が悪いとき「気軽に休める社会」に日本は変わるべきだ
日本で感染症が流行しやすいのは、ウイルスの型や気候のせいだけではない。医師の木村知氏は、「体調不良で休むことに罪悪感を持ち、無理して出社する人が多い。周囲の人も、カゼくらいで休むな、カゼを引くなんて自己管理がなっていないからだ、と考えます。カゼやインフルエンザが流行する原因は、私たちの社会にもあるのです」という——。※本稿は、木村知『病気は社会が引き起こす』(角川新書)の一部を再編集したものです。...
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