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中国の不良債権比率、目先小幅上昇へ 影響は限定的=銀保監会

[北京 25日 ロイター] - 中国銀行保険監督管理委員会(銀保監会)は25日、同国の不良債権比率が短期的に上昇する見通しであるものの、影響は限られるとの見解を示した。国営紙の金融時報が伝えた。

新型コロナウイルスの感染拡大による影響を和らげるため、中国当局は一部の企業に融資の返済猶予を認めるなどの一時的な対策を打ち出している。

しかし銀保監会の報道官はこれらの対策について、条件および期限付きだと指摘。経済環境が通常の状態に戻った後に企業が融資を返済できなければ、それらの融資は不良債権として分類されると警告した。

中国の銀行システムには不良債権比率の小幅な上昇に対処できるだけの十分な資本準備があると同報道官は付け加えた。

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