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感染経路解明の為に中韓から観えること

 毎日新聞の記事(2月19日)によると、感染確認されたタクシードライバーの接触者を、キャッシュレス支払い情報や車内の監視カメラやスマホの位置情報で、200人余りを特定したようです。

 韓国も同様な取り組みをし、感染者の行動ルートや時間を国民に公開しているようです。(WSJ)

 沖縄県では聞き取りと記憶に依存した記録を中心に感染者の接触者を模索していますが、この対応方法では限界です。

 確かに、個人情報を国家が管理するリスクを指摘する意見はあるでしょうが、感染症という目に見えないリスクを可視化するために、これらの情報を利活用するという趣旨には、国民県民は賛同するのではないか。

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