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原油先物1%安、新型肺炎巡る懸念再燃 週間では2週連続高


[ベンガルール 21日 ロイター] - 米国時間の原油先物は約1%下落した。新型コロナウイルスの感染拡大による経済的影響に伴い、原油需要が減少するとの懸念が再燃した。

北海ブレント先物<LCOc1>は一時2%超下落。清算値は0.81ドル(1.4%)安の1バレル=58.50ドルだった。米WTI原油先物<CLc1>は0.50ドル(0.9%)安の53.38ドルだった。

もっとも週間では北海ブレントが2%高、WTIが2.6%高となり2週連続で上昇した。今週は新型ウイルスを巡る懸念が緩和する場面があったほか、米原油在庫が予想ほど増加しなかったことが寄与した。

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