記事

インフルエンザよりも新型コロナの方がリスクが低いというのは間違い - 2月21日のツイート

1/2

www.asahi.com/articles/ASN2N5KG5N2NUTFK00M.html…
代理人を出席させたので何の問題もない!と言うか(僕の考え)、反省してお詫びするかのどちらしかないと思うが、何で反省するなら素直にお詫びできないんだろう。相変わらずよく分からんメッセージだな。

日本の民間人は賢明で、政府をあてにすることなく自粛をやり始めている。結局のところ民間人の力でピークカットができるかもしれない。あとは自粛はいつまでが効果的なのかを政治がアナウンスする必要あり。せいぜい3月中旬くらいまで。その後は普通の生活に戻し、なだらかな感染を受け容れるしかない https://twitter.com/hiroyoshimura/status/1230520970730852352…

移動制限って大規模イベントの自粛等を言うんだよ。しっかり勉強を。これをリツイートしている池田信夫氏ももう少し勉強した方がいい。彼は今は流行ではないと必死に言っているが、ピークカットのための移動制限の効果があるのは流行前まで。流行したらピークアウトまで抑える術なし。 https://twitter.com/giga_frog/status/1230519025605566465…

池田氏は自分の間違いを絶対に認めることができない典型例。感染は指数関数的増加。今は73人でも爆発的に増加するリスクがある。市中潜在感染も知らない様子。新型コロナの73人は検査確定の数で市中潜在感染数はは不明。季節型インフルエンザの650万は市中潜在感染も含めての数。 https://twitter.com/ikedanob/status/1230652563344637952…

季節型インフルエンザの650万と新型コロナの73は同列に並べてはいけない数字。また季節型インフルエンザも指数関数的に増加しているので当初は数十人からスタートとも考えられる。この辺は知事時代、感染症対策の基礎として散々議論したところ。池田氏もまず基礎を勉強してから語るべき。

季節型インフルエンザには日本の医療機関の耐性があるので自粛は不要。行政の中では検討済み。知らぬは外部の専門外コメンテーター。 https://twitter.com/ikedanob/status/1230688916665032704…

悩ましいのは、ピークカットのための行動制限・移動制限は定量的根拠がない段階で仕掛けなければ効果がないこと。数字が見え始めた段階での行動制限・移動制限はピークカットに効果がない。だからエイヤーの政治判断でやるしかない。もちろんパニックにならないためのメッセージも必要。

まだ報道レベル段階なので確たるものではないと思うが、もし大阪市で給食無償化が実現されたらすごいな。橋下市長時代で全員喫食の給食実現、僕の時代で温かい給食完備、松井市長時代で給食無償化となればすごい前進だよ。橋下市長以前は、給食はおろか愛情弁当論だったのに。 https://www.sankei.com/west/news/200221/wst2002210005-n1.html…

俺は豊中市在住。大阪市長として色々やったけど、自分の子供が通う豊中の公立中学校の給食事業は発展がない。大阪市がそこまで発展するなんて羨ましい! https://twitter.com/hiroyoshimura/status/1230699671166709762…

あわせて読みたい

「新型コロナウイルス」の記事一覧へ

トピックス

議論新型コロナウイルスに向き合う

ランキング

  1. 1

    富岳が分析 ウレタンマスクはNG?

    諌山裕

  2. 2

    コロナで医療全体ひっ迫は間違い

    名月論

  3. 3

    渡部建の目論みに冷ややかな声

    女性自身

  4. 4

    安倍氏聴取に感じる特捜部の覚悟

    早川忠孝

  5. 5

    ニトリ偽サイト「ミトリ」に注意

    ABEMA TIMES

  6. 6

    凋落の新聞社 報道の行く末とは

    ヒロ

  7. 7

    医療従事者への誹謗中傷 SNSでも

    川名 ゆうじ

  8. 8

    欧米との差 医療崩壊は政府次第

    青山まさゆき

  9. 9

    パスワードの管理方法は紙が最強

    PRESIDENT Online

  10. 10

    中島みゆきとユーミン 本当の仲

    NEWSポストセブン

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。