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エアロゾル感染

 中国政府は新型肺炎の診療指針に関して、従来の飛沫感染と接触濃厚接触に加え、唾液や涙などの微小な粒子からも感染する可能性があるというエアロゾルという空気感染の一種の疑いも指摘しています。

 横浜港のクルーズ船内の感染拡大もその恐れがあったのか検証が必要でしょう。

 元来、検疫、Quarantineという言葉は、フランス語の、Quarante、数字の「40」という意味とも重なり、イタリアの古い方言では、「40日間」という意味となり、その語源は、疫病の疑いのある船を、潜伏期間の40日間、強制的に停泊させるという意味もある様です。

 人類が未だ解明していない感染症ですから、新事実が解明され次第、情報、知見を共有し、対策に取り組んでいくスピード感と連帯力が必要ですし、冷静に一定の期間を見据えながら事実解明をするというスタンスも双方、大切です。

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