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コロナウイルス対応よりも地元行事が大事なのか

コロナウイルス対策より、地元の後援会等関係行事が大事なのか。

2月16日に開催されたコロナウイルス感染症対策本部(閣僚級)の第10回会合を、3人の閣僚が、「地元行事」という理由で欠席していたということが明らかになりました。

小泉環境大臣、森法務大臣、萩生田文科大臣です。いずれも後援会、あるいは支援者関係の会合のため欠席したと。

新型コロナウイルス肺炎への対応がこれだけ深刻な状況になっている中、閣僚級の会議を欠席するという判断は全く不適切です。

ところが、これら3人の大臣は、今日国会で問われても、責任を全く感じていないようで、その無責任さには驚かされました。

このような内閣の感覚が、政府の後手後手の対応を招いてはいないか。明日以降も国会でさらに追及していかなければなりません。

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