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新型コロナウイルス肺炎対応は、後手にまわった

新型コロナウイルス肺炎に対する政府の対応について、今日の衆議院予算委員会でさらに議論となりました。

ここまでのところ、政府の対応は「封じ込め」には失敗したという結果となっているのではないでしょうか。

その要因として、やはり全体として政府の対応が後手にまわったというところがあるのではないか。

例えば、検査をする対象をつい最近までかなり絞っていたこと。そのために検査も受けないまま、感染を拡大していた例があるのではないか。

大型クルーズ船への対応についてもそうです。十分な対応施設、態勢のない船内にあえて乗客乗員を閉じ込めつつけた結果、船内での蔓延を助長したのではないか。

その他にも疑問を抱かざるを得ない対応がありました。

明日以降もさらに予算委員会で確認していかなければなりません。

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