記事

中国「全人代」が事実上の延期 4月の習近平国家主席の訪日にも影響か


新型コロナウイルスの感染が拡大する中国で、来月5日から予定されていた国会に相当する全人代が事実上、延期されることになった。

 中国メディアによると、国会に相当する全国人民代表大会は24日に常務委員会を開き、来月5日から開幕する予定の「全人代」について「延期を決定する草案」を審議することを決めた。草案は「感染拡大の防止に全力を尽くす時期だ」などとしている。また、全人代と合わせて同じく3月に開かれる国政助言機関の「人民政治協商会議」もきょう、延期を討議したということだ。

 延期は極めて異例で、2003年にSARSの感染が広まった時も3月に全人代が開催されていた。4月の習近平国家主席の訪日の日程にも影響を与える可能性が出てきている。
(ANNニュース)

映像:中国政府の会見に記者がいない?

あわせて読みたい

「新型コロナウイルス」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    セブンの斬新な飛沫防御策を称賛

    佐々木康彦 / ITmedia オルタナティブ・ブログ

  2. 2

    東京の緊急事態対応は「まとも」

    木曽崇

  3. 3

    よしのり氏 恐怖煽る報道に苦言

    小林よしのり

  4. 4

    コロナで日本の通勤者 僅か9%減

    幻冬舎plus

  5. 5

    二郎を残す客にALS患者が怒り

    恩田聖敬

  6. 6

    緊急事態会見はライターが上手い

    Chikirin

  7. 7

    「韓国に学べ」となぜ報じないか

    水島宏明

  8. 8

    藤浪感染で残念な私生活が露呈

    NEWSポストセブン

  9. 9

    マンションの看護師差別に呆れ

    文春オンライン

  10. 10

    安倍首相 伊記者質問に辞任否定

    中村ゆきつぐ

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。