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槇原敬之語っていた反省 2度目の逮捕で忘れた“身の程”



2月13日、歌手の槇原敬之容疑者(50)が覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された。

各メディアによると、槇原容疑者は2019年4月に東京都港区のマンションで覚せい剤を含む粉末を所持。また、覚せい剤のほかにも危険ドラッグを所持していた疑いもあるという。

槇原容疑者は1999年にも、覚せい剤取締法違反の現行犯で逮捕されている。その際は懲役1年6カ月執行猶予3年の有罪判決が言い渡され、活動を自粛することとなった。

しかし翌2000年にアルバムをリリースし、活動を再開。2003年には『世界に一つだけの花』を作詞作曲。SMAPに提供した同曲は、大ヒットとなった。

槇原容疑者は『世界に一つだけの花』制作にあたり、覚せい剤事件と活動自粛から影響を受けたと語っている。

《そこで思い知ったんですよ、“身の程”みたいなものを。でも、それがなかったら、勘違いしまくって“最低な人間”になっていたと思いますね。》(『テレビブロス』2015年3月7日号)

99年の逮捕に対して“身の程を思い知った”ほど反省していたはずの槇原容疑者が、まさかの2度目の逮捕――。ネットでは、動揺の声が広がっている。

《マッキー大好きなのにショックだよ…》

《まさかまた覚せい剤やってしまうなんて思ってなかった》

《マッキーすごく残念…なんでだ…》

前回の公判後、《今後は、絶対にこの様なことを起こさない》と覚悟をあらわにしていた槇原容疑者。薬物との関わりは、簡単には断ち切れなかったようだ。

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