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- 2010年10月13日 23:32
ネット広告が再び上昇気流に、ただしCPM広告の売上シェアは下降の一途
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米国のインターネット広告市場が再び上昇気流に乗ってきた。The Interactive Advertising Bureau (IAB) と米 PwCがまとめた「the IAB Internet Advertising Revenue Report(2010年上期)」によると、2010年第2四半期のインターネット広告売上げが61.9億ドルと、前年同期比で13.9%も大幅にアップした。
第2四半期の広告売上を、2000年以降プロットしたのが次のグラフである。
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次は年間の広告売上をプロットしたグラフである。今年(2010年)の広告売上には下期の予測値を加えている。昨年沈んだインターネット広告は、今年に入って大幅に回復し、過去最大の売上高を達成するだろう。
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四半期別の広告売上は、次のように3期(2009年Q1〜2009年Q3)連続してマイナス成長であったが、その後プラス成長に転じており、上昇気流に乗ったと見てよさそうだ。
2009年Q1:-5%
2009年Q2:-5%
2009年Q3:-6%
2009年Q4:+3%
2010年Q1:+9%
2010年Q2:+14%
第2四半期の広告売上を、2000年以降プロットしたのが次のグラフである。
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次は年間の広告売上をプロットしたグラフである。今年(2010年)の広告売上には下期の予測値を加えている。昨年沈んだインターネット広告は、今年に入って大幅に回復し、過去最大の売上高を達成するだろう。
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四半期別の広告売上は、次のように3期(2009年Q1〜2009年Q3)連続してマイナス成長であったが、その後プラス成長に転じており、上昇気流に乗ったと見てよさそうだ。
2009年Q1:-5%
2009年Q2:-5%
2009年Q3:-6%
2009年Q4:+3%
2010年Q1:+9%
2010年Q2:+14%



