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- 2012年07月21日 23:27
アサド大統領の政策選択
7月20日、国連安全保障理事会はシリアに派遣している国連シリア監視団(UNSMIS)の30日間の活動再延長を全会一致で決めた。シリアでは、反体制派と政府軍との軍事衝突が激化し、過去2日間で3万人近くが隣国レバノンに脱出したと報じられている。こうした状況に、バッシャール・アサド大統領はどのような政策で臨むのだろうか。以下に、この点について考えてみる。蓋然性が高いのは、オーソドックスに見れば次の順とな...
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