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NHKスペシャル 新型コロナウイルス 妥当な怖がらせ方 ただテレビは誰を相手に

NHKスペシャルを見ました。妥当な内容だったと思います。新型コロナウイルスの特設サイトもあります。



そんな中、この発言が気になりました。一言一句は正確ではないですが

亡くなる人は一部だただ0.1%という数字に油断してはいけない
甘えてはいけない率ではない一人の人間が死んでいるということをしっかり感じ取るべき対策が必要だ

ということを話されてました。それこそ癌患者の治療に対する奏功率の話と似ています。

医療者間で意見が違うと以前記事にしてますが、そこには社会的、医学的どちらに重きをおくかという問題が存在します。そして以前押谷先生の記事を乗っけていますが、感染封じ込め施策から悪化予防のシフトの必要性を述べられていますので、この発言は専門家へ油断をするなというメッセージだと私は捉えています。

でも伝え方として、一般の人はそこまで恐るなだけでもよかったのではないかと感じてます。手洗い、マスク含めた咳エチケット、うがい、規則正しい生活することでかなり悪化が防げる、いやそれしかできないのですから。

そしてその上でこう思っています。ただテレビでの発言は難しいですね。

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