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映画「罪の声」になりすましアカウントが登場? 関係者が注意を呼びかけ

塩田武士の小説「罪の声」を映像化し、小栗旬と星野源が共演する映画「罪の声」の公式アカウントを名乗るTwitterアカウントが登場し、関係者が注意を呼びかけている。

「映画『罪の声』公式」と名乗るアカウントが開設されたのは2月9日。プロフィール文書には「小栗旬×星野源、映画初共演!昭和最大の未解決事件描く『罪の声』2020年公開」と記載され、9日午後までに3件のツイートを投稿している。

だが、「罪の声」の脚本を担当する野木亜紀子氏は、同アカウントが偽物であると投稿。プロデューサーに確認した話として「罪の声 製作委員会による公式アカウントはまだ発足してません」と伝えている。

なりすましと思われるアカウントは、野木氏のツイート後にも新たなつぶやきを投稿。ユーザーからは「公式」を名乗ることを批判するコメントも見られる。

東宝公式サイト

同作は現在までに公式サイトなどが公開されておらず、配給会社の東宝サイトにてごく一部の公開情報が掲載されているのみ。Twitterなどの情報もサイト上からは確認できない。

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