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- 2020年02月07日 19:50
すぐに色分けする社会、魔女狩りは現代も生きている。
先日、子宮頸がんワクチンの副反応被害を巡る院内集会に出席したところ、Twitterでいきなり有無を言わせぬ批判の対象として名前を晒された。誤解されぬよう予め説明すれば、私は原理的ワクチン否定者ではない。問題なのは、次の二点だ。①1976年にアメリカで推奨されて接種されたインフルエンザワクチン株でギランバレー症候群患者が有意に発生し、中止勧告がなされたという前歴もあるのに、副反応が心因性要素によるも...
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