記事

枝野氏が、調子に乗るな、と一喝したことはいい

権力を握るとつい調子になって暴走してしまうことがあるのは、世の常で、与党も野党も同じである。

枝野氏が自党の国対委員長を強く窘めた、というニュースが流れてきたが、これはこれでいい。

自分が驕り昂ぶっていないか、調子に乗って世間の顰蹙を買っているようなことをしていないか、自分の判断が間違っていないか、等のことを常に念頭に置きながら、皆さん、適切に行動されることである。

恐いのは、誰も本当のことを言ってくれなくなった時。

枝野氏は、それなりに目が見え耳が聞こえていたのだろう。

国民民主党との話し合いも、その調子でおやりになったらいい。

あわせて読みたい

「枝野幸男」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    「おっぱい祭り」NHK大河が話題

    SmartFLASH

  2. 2

    長妻氏側が山本太郎氏側に圧力か

    田中龍作

  3. 3

    辻元氏 ANA資料は公正かつ誠実

    辻元清美

  4. 4

    識者が恐怖したクルーズ船の惨状

    青山まさゆき

  5. 5

    クルーズ船感染は人災? 医師告発

    中村ゆきつぐ

  6. 6

    我が子に完敗したオタクの限界

    シロクマ(はてなid;p_shirokuma)

  7. 7

    肺炎への対策鈍い安倍政権に苦言

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)

  8. 8

    安倍首相のねつ造答弁は言語道断

    大串博志

  9. 9

    東出昌大が告白「すべて失った」

    文春オンライン

  10. 10

    「日本の検疫は失敗」海外で批判

    PRESIDENT Online

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。