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ゴールデンボンバーのギャラは…鬼龍院翔が3億、メンバーは2億

 ゴールデンボンバーが、1月31日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ系)で、メンバー間のギャラの配分を語った。

 ボーカルの鬼龍院翔はギャラについて聞かれ、「著作権印税は僕がもらっていますけれど、それ以外は4等分」と、出演料やグッズの売り上げ収益は平等に分けているという。だが、作詞作曲をメインでしている鬼龍院は、「印税もすごく多かったときは差があったかもしれない。言うなれば3億(鬼龍院)、2億(その他メンバー)」とギャラ配分を説明した。

 この話に司会の上沼恵美子は「ほんまもんの金額に近いと思いますよ」と応じていた。

 キングコング・梶原雄太が、鬼龍院以外のメンバーに「それだけもらって申し訳ないっていう気持ちは?」と質問。樽美酒研は「申し訳ない気持ちはあるんですよ。(でも、)やっぱお金好きなんすよ! もらったら離したくない!」と正直な思いを吐露して、笑いを誘った。

 鬼龍院は2019年8月19日放送の『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議』(TBS系)で、自身の現在の貯金額を公表。

 老後の人生設計についてのトークから、鬼龍院は「2億円貯まったら無鉄砲に生きようと思ってて。2億って日本人の平均生涯年収で、2億稼げれば、いきなりこの仕事がなくなっても、高円寺あたりのワンルームでじっとしていれば生きていけるのかなって計算したんですよ」とコメント。そして「やっと2億貯まったんで……」とつぶやいて、スタジオを沸かせていた。

 鬼龍院は昨年11月16日に無人島でおこなったライブで「800万円赤字だった」ことを告白している。巨万の富を手にしても、いまだ揺るがないチャレンジ精神がファンを惹きつけている。

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