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スター・ウォーズのスピンオフ実写ドラマ「マンダロリアン」が超面白い件

5年ほど前のAERAスター・ウォーズ特集

スター・ウォーズのスピンオフドラマシリーズ「マンダロリアン」。超面白い。夢中になって見ちゃった。スター・ウォーズ9でもう立ち直れないくらいがっくりきちゃってたところに、これを見て救われた。

マンダロリアンは、フォースがあるわけでもないのにジェダイとも互角の戦闘力を誇る一匹狼の賞金稼ぎ。

仕事は毎度毎度の随意契約。報酬とリスクを天秤にかける。毎度料金交渉をして、成果を上げて、評判を得て、新しい仕事にありつく。新しい仕事を得ることは喜びであると同時に長い苦悩の始まりでもある。

任務中命を落としたって誰も骨を拾ってくれない。だから、負け戦には絶対に乗っからない。作戦に参加するメンバーが心許なければさっと身を引く。育休も有給もないが、無茶をせず、しっかり休むことも仕事のうち。

ただし、稼げればいいってもんでもない。一匹狼には一匹狼の掟がある。

フリーランスのライターといっしょじゃん! 「フリーランス」とはもともと「傭兵」の意味だから、まあ当たり前なんだけど。というわけでものすごい感情移入して見ちゃった。

ストーリーとしては、「子連れ狼」のようであり「レオン」のようであり「椿三十郎」のようであり「七人の侍」的な回もある。いや、かなり黒澤明臭を感じる。もちろんスター・ウォーズの世界観。続きが楽しみだ。

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