記事

どんな場合もWIN-WINの関係になれるよう知恵を絞ろう!

歴史的な大転換期を迎えていることは間違いない。

今朝、イギリスが正式にEUを離脱した。

将来に対する懸念は色々あるが、それでも各種の懸念を吹き飛ばしてWIN-WINの関係を構築する道がないわけではない。
これからが政治家の知恵が試される正念場である。

イギリスやEUにどれだけの知恵の持ち主がおられるのか分からないが、大体は鷹揚で、楽天的な人が政治のリーダーシップを握っておられればなんとかなるものだ。

EUの議会では、日本の蛍の光の原曲「オールド・ラング・サイン」の大合唱が響き渡ったそうだ。

いい曲である。

別れても、友の絆は残る。
別れても好きな人・・。

この思いがイギリスにもEUにもある限り、何とかなる、と信じていたい。

ちなみに、通常国会直前に立憲民主党と国民民主党の合流話が一見潰え去ったように見えるが、どこかに友情の絆が残っているだろうと、私は思っている。
衆議院の解散が目前に迫ったら、多分同じような話が再燃するはずである。

皆さん、そう心配されることはない。

あわせて読みたい

「ブレグジット」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。