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「うなぎパイ」高額転売続出でトレンド入り 「届いたら粉々」「賞味期限が近すぎる」などのクレームも


 1月30日、「うなぎパイ」がSNS上で話題となり、Twitterでトレンド入りを果たした。

 「うなぎパイ」の不正な転売が相次いでいるという報道を受けてのものだったが、「なんで?品薄だったりするっけ?」「地元民ゆえ、なぜ転売されているのか不思議」と不思議に思う人も多かった。


 「うなぎパイ」は静岡・浜松市の春華堂が製造・販売を行なっており、販売されているのが地元の店舗か正規特約店、駅や空港(名古屋・羽田・成田・中部・静岡)、都内の百貨店やアンテナショップと限定的で、商品の特性上割れやすく発送に不向きなためネット販売を中止しているため、地方在住者には手に入りづらい状況が続いている。


 「ヤフオク!」や「メルカリ」を見てみると、定価が1189円(税別)の16枚入りが2000円以上、定価が1782円(税別)の24枚入りが3000円以上などの高値で転売されており、「届いたら粉々だった」「賞味期限が近すぎる」などネット販売をしていないにも関わらず、転売品のクレームが春華堂に入ることもあるのだそうだ。

 10年ほど前からネットでの高額転売は続いているそうで、製造元の春華堂は「ぜひ静岡に来ていただいて、観光を楽しんでそのお土産として『うなぎパイ』を買っていただければ」と話している。
(AbemaTV/「けやきヒルズ」より)

▶【動画】「うなぎパイ」が高額転売される理由

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