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育児専念期間への名称変更を

おはようございます。

爽やかな朝ですね。

そんな爽やかな朝にピッタリのニュースです。

小泉進次郎「育休とってよかった」

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いよいよ始まりましたね。

終わりのない楽しい子育てに小泉大臣も一歩を踏み入れました。

そして、ずっと言われていて、よく出る議論ではありますが、育休は「休み」ではないのです。

育児の大変さを経験することで、世の女性がどういうつもりで育児をしているのかを理解してもらうというのが狙いです。

小泉氏のご子息は新生児なので、今はあまり手がかかりませんが、これからが大変です。

今はお風呂、ミルクづくり、おむつ交換で終わりますが、これから大きくなってくるにつれて、家庭内での育児負担・家事負担は大きくなります。ここからは家事もやっていただきたいですね。

それでこそ、初めて世の女性たちの苦労が理解できるというものです。

だからこそ、2週間で終わらせるのではなく断続的に1年くらいは育休を取り続けるべきなのです。

ただ、それだと誤解を招くので育休は名称を変更すべきです。

休むわけではないし、休暇、休業というから生産性がなく聞こえるのです。

「育児専念制度」「育児専念期間」というようにして育児を優先する期間に入りますよ、という表現にしてはいかがかでしょうか。実際には月に80時間まで出社しても良いという条件もあり、運用も柔軟ですので、その辺りの性質をくみ取るとこのような名称にすべきかと思います。

これから本格的な子育てをしていく小泉大臣が国の制度をどのように変えていくのか注視していきたいと思います。

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