記事

相撲ファンの愛子さま 朝青龍を「ダグワドルジ」とお呼びに


天皇皇后両陛下と長女の愛子さまは1月25日、東京・両国国技館で大相撲初場所を観戦された。

ご一家は結びの一番までの9番を笑顔でご観戦。説明役を務めた八角理事長に、愛子さまは「土俵の高さは何センチですか」と質問されたという。

愛子さまが初めて大相撲を観戦されたのは4歳だった’06年9月のこと。’07年9月に2度目の観戦をされ、今回が13年ぶり3度目となる。

「愛子さまは幼児園に通われていたころから大相撲の大ファンでした。両陛下をお相手に相撲の決まり手を再現したり、手刀を切ったりして遊ばれることも。力士の名前や出身地も暗記されていて、天皇陛下が地方訪問される際には『○○の出身地でしょう?』と力士の名前を挙げられるほどのマニアぶりでいらっしゃいました」(宮内庁関係者)

当時の愛子さまは、幼稚園から帰られるとすぐさまテレビの衛星放送をつけ、幕下の取り組みからご覧になっていたという。また、お気に入りの力士は琴光喜と朝青龍だった。

天皇陛下は’07年7月にモンゴルを訪問された際に、朝青龍の両親と面会。陛下は「娘(愛子さま)は朝青龍のファンで『ダグワドルジ』と呼んでいます」と話され、朝青龍をモンゴル語の本名で呼ばれているというエピソードを紹介されていた。

今回はどの力士のファンかは明かされなかったようだが、貴景勝に朝乃山が上手投げで勝利した一番では、天皇陛下が「いい一番ですね」と話されたという。愛子さまにとっても、記憶に残る一番となったことだろう――。

あわせて読みたい

「愛子内親王」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    立民党はなぜ全く期待できないか

    宇佐美典也

  2. 2

    テレビ劣化させる正義クレーマー

    放送作家の徹夜は2日まで

  3. 3

    社民党を食いつぶした福島瑞穂氏

    文春オンライン

  4. 4

    投資家がマイホームのリスク指摘

    内藤忍

  5. 5

    もともと余裕ない医療 医師嘆き

    中村ゆきつぐ

  6. 6

    トヨタが学校推薦を廃止した衝撃

    城繁幸

  7. 7

    人気のセ・実力のパに「違和感」

    中川 淳一郎

  8. 8

    4連敗の巨人 原監督に欠けた潔さ

    NEWSポストセブン

  9. 9

    敗北認めぬトランプ氏 破産危機

    女性自身

  10. 10

    桜疑惑 安倍氏かばう議員に疑問

    猪野 亨

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。