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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 109.09/11 1.1003/07 120.05/09

NY午後5時 109.13/16 1.1020/24 120.29/33

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の109円前半。株価や米長期金利の反発を受けてドルが買い戻された前日海外市場の流れを引き継ぎ、 底堅い値動きを見せた。

<株式市場>

日経平均 23379.40円 (163.69円高)

安値─高値   23214.28円─23392.61円

東証出来高 10億3295万株

東証売買代金 1兆9685億円

東京株式市場で日経平均株価はしっかり。新型肺炎の感染拡大が依然として警戒されているが、ドル/円が円安方向に振れたほか、前日の米国株式市場が上昇したことなどが好感され、終始堅調な地合いを持続。ただ、警戒感が後退したわけではないため、上値を積極的に取る動きがみられなかったことで、きょうの切り返しは自律反発との見方も出ている。

東証1部騰落数は、値上がり1094銘柄に対し、値下がりが967銘柄、変わらずが98銘柄だった。

<短期金融市場> 17時05分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.025%

ユーロ円金先(20年3月限) 99.980 (変わらず)

安値─高値 99.980─99.990

3カ月物TB -0.138 (-0.010)

安値─高値 -0.138─-0.138

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.025%になった。「日銀の短国オペによる大量の資金供給でレポレートが低下。コールレートもその影響で低下している」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・20年3月限 152.53 (-0.01)

安値─高値 152.44─152.56

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.040% (変わらず)

安値─高値 -0.035─-0.040%

国債先物中心限月3月限は前営業日比1銭安の152円53銭と小幅続落して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずのマイナス0.040%。新型肺炎に対する警戒感は根強いものの、香港発のリスクオフの連鎖は起きず、円債は弱含みの展開となった。

<スワップ市場> 16時02分現在の気配

2年物 0.04─-0.05

3年物 0.03─-0.06

4年物 0.02─-0.07

5年物 0.03─-0.06

7年物 0.04─-0.05

10年物 0.10─0.00

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