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みのもんた レギュラー番組0に 引退否定も7年前の一大転機


タレントのみのもんた(75)が、司会を務める日本テレビ系バラエティー番組「秘密のケンミンSHOW」を今春に降板することを、各スポーツ紙が報じた。

各紙によると、制作を担当する大阪・読売テレビが発表。同番組は4月から「ディスカバリー・エンターテインメント 秘密のケンミンSHOW 極(きわみ)」としてリニューアル。

司会は続投となるタレントの久本雅美(61)と、みのの後任としてお笑いコンビ「爆笑問題」の田中裕二(55)がコンビを組み、スタジオ出演者のロケや新コーナーもスタート。

みのにとって、同番組は現在唯一のレギュラーで、降板によってレギュラー番組が消滅することになるが、関係者は芸能界引退を否定したという。

「89年に放送を開始した『午後は○○おもいッきりテレビ』(日本テレビ系)の司会をつとめていた際が全盛期。週に16本ものレギュラー番組を抱え、06年12月には『1週間で最も多く生番組に出演する司会者』としてギネス記録に認定されました。当時の年収は10億超えと言われていたほどの稼ぎっぷりでしたね」(テレビ局関係者)

各紙によると、降板の理由について読テレは「みのさんご本人の意向もあり、後進に道を譲られ、ご勇退されることになりました」と説明したというが、実は、ある時期を境に“第一線を退く”ことを強く意識するようになったという。

「13年9月、当時、日テレの社員だった次男が窃盗未遂容疑で逮捕され、同局を諭旨解雇処分となった。次男の逮捕により、みのに対するバッシングが過熱。結局、10月に司会をつとめていたTBS系の報道番組『朝ズバッ!』と『サタデーずばッと』を降板したが、あの時点で心労ゆえ“燃え尽きてしまった”ことを、後日、本人が周囲に明かしていたようです」(芸能記者)

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