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東出昌大が負う不倫の代償…共演NG激増で局側も起用回避か

1月22日、文春オンラインで杏(33)との別居が報じられた東出昌大(31)。さらに原因として、唐田えりか(22)との不倫も明らかに。その余波は、早くも広がっている。

東出の所属事務所は前日22日、報道各社に対し「書かれている事柄はほぼ事実。どのように非難されても弁解の余地はありません」とコメント。別居も不倫疑惑も否定しなかった。

また唐田の所属事務所も22日にコメントを発表。「自身の弱さ、愚かさ、甘さを深く受け止め、向き合いたいと思っています」とコメントしていた。

これまでイクメンのイメージが強かった東出。その影響は大きかった。同日午後、ホンダが東出の出演するミニバン「フリード」CM動画を削除。またサンスターのデンタルブラシ「G・U・M」のCM動画も同日午後に削除された。

「いずれもファミリー向けの商品。これまでイクメンのイメージで売ってきた東出さんだからこそ、起用されていました。しかし不倫疑惑が原因で別居中とあっては、続けられないでしょう。東出さんのスキャンダルが原因での降板となれば、違約金が発生する可能性もありそうです」(広告代理店関係者)

今後は仕事を続けながら夫婦関係の修復にあたることになりそうだが、たとえ関係修復を果たしたとしても大きなダメージを負うことになりそうだ。

「まず杏さんの所属事務所、そして唐田さんの所属事務所のタレントとは“共演NG”になるでしょう。他の事務所もイメージ悪化をさけるため、二の足を踏むのではと言われています。さらにテレビ局側としてもクライアントの手前、キャスティングしづらくなるはず。夫婦関係のみならず、仕事の面でも“いばらの道”が待っていることになるでしょう」(芸能プロダクション関係者)

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