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東出「苦しんでいる」に女性の怒り続々『苦しいのは杏さん』


いっぽう、唐田の事務所も22日にコメントを発表。

ハリセンボン近藤は「杏さんとどう向き合うかが大事。苦しいという言葉は一番使ってはいけない言葉」と語った。

1月22日に文春オンラインで杏(33)との別居が報じられた東出昌大(31)。原因として、東出が唐田えりか(22)と不倫関係にあったことも明らかになった。

同日、東出の所属事務所はコメントを発表。記事内容を大筋認め、「これらのことは東出の愚かさ、未熟さ、責任感の欠如が引き起こした事柄だと思います」としていた。

だが、その内容に女性たちから怒りの声が上がっている。問題となったのは、つづられた以下の部分だった。

「現在、本人はこのような事態になったことに対して責任の重さ、失ったものの大きさを実感しひたすら後悔に苛まれ苦しんでおります」

これに対して23日、「スッキリ」(日本テレビ系)でハリセンボン・近藤春菜(36)は苦言を呈した。

近藤は「『後悔に苛まれ苦しんでおります』とありますが、苦しい思いをしてるのは杏さん。正直、東出さんが苦しんでいるとかはどうでもいい」と話し、「杏さんとどう向き合うかが大事。苦しいという言葉は一番使ってはいけない言葉」と語った。

Twitterでは、近藤に賛同する声が続出。さらにその後も、女性たちから厳しい声が上がり続けている。

《散々楽しんでバレたら苦しんでますなんて都合良すぎじゃないかと》

《お前が苦しんでようが苦しんでないようが関係ないんだよ、苦しんでるのは杏さんとその子供たちだろ》

いっぽう、唐田の事務所も22日にコメントを発表。「今回の報道を受け、本人は軽率な行動を深く反省しております」「自身の弱さ、愚かさ、甘さを深く受け止め、向き合いたいと思っています」とつづっている。そんななか、次のような批判もあった。

《東出の「苦しんでいる」と唐田の「自分の弱さ」というコメントほど、しっくりこないものはない》

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