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東出昌大、不倫相手と共演した映画の宣伝文句は「愛に逆らえない。」


杏と浴衣でデートしたことも…

 1月23日発売の『週刊文春』で、唐田えりかとの不倫が報じられた東出昌大。

 東出は、2013年9月から放送されたNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で杏と共演し、結婚。本誌も「W浴衣デート」を報じるなど、おしどりぶりが伝わっていた。

 だが、東出は2017年、映画『寝ても覚めても』撮影で知り合った唐田と急接近、不倫関係になったという。唐田は当時19歳で、杏は第3子を妊娠中だった。

 東出の事務所は謝罪ファックスを出したが、これに疑問を感じたのがハリセンボンの近藤春菜。

 23日の『スッキリ』(日本テレビ系)で、謝罪ファックスに「ひたすら後悔に苛まれ苦しんでおります」とつづられていたことを受け、「違和感を感じた」とコメント。

「キツイ言い方ですけど、自業自得だったにもかかわらず、東出さん側から苦しんでいるっていう表現をしてほしくなかった。苦しんでいるのは杏さん。杏さんとどう向き合って、どう謝罪して、真摯に世間のみなさんと向き合っていくかっていう言葉がほしい。苦しいっていう言葉は一番使っちゃいけない。東出さんが苦しいのは正直どうでもいい」

『とくダネ!』(フジテレビ系)では、小倉智昭が「事務所がこういうコメントを発表するのは今までなかったことですよね」と指摘。「だいたい事務所は『プライバシーには関知していません』という発表の仕方をするんですけど、これはどうなんでしょう。東出さんを守ろうとしてのコメントなのか」と語っていた。

 東出は不倫について、2018年10月16日放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)で、実に暗示的な言葉を残している。

 一般人の「社内恋愛していた彼が職場内で浮気して『出来ちゃった結婚』された」というエピソードに、東出は「そういう流れが運命ですから、あきらめるしかないというか……」と語っていたのだ。

 ちなみに、東出と唐田が知り合った映画『寝ても覚めても』のキャッチコピーは「愛に逆らえない。」だった。なんとも暗示的なタイトルだ。

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