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新型肺炎に現地調査中の専門医師が感染 SARS研究の第一人者



 新型肺炎が拡大する中国で23日、国の専門家グループの一員として現地調査に入った医師が新型コロナウイルスに感染していたことがわかった。

 中国国営中央テレビなどの報道によると感染した医師は、北京大学第一医院の王広発(おうこうはつ)医師。王医師は、日本での研修歴もあり重症急性呼吸器症候群(SARS)研究の第一人者として知られており、武漢に入り現地調査を行っていた。

 王医師は隔離された場所で治療中で、現在は熱もさがり容体は安定しているという。専門家が感染したことで新型コロナウイルスの感染力が高いのではないかと心配する声も上がっています。
(AbemaTV/『AbemaNEWS』より)

▶速報/SARS専門家が新型肺炎に感染

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