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高齢者にどこに行けというのか?〜介護改悪〜

みなさんこんにちわ、秘書Sです。


川田龍平先生が参加する
「介護保険の改悪を許さない0114院内大集会」
に同行いたしました。


政府は少子高齢化を理由に「介護の財源がない!」などと言いながら高齢の方々の介護サービスを減らそうとしています

今回の改悪は
高齢者で要支援度1~2、要介護度1~2の人たちの介護サービスカット


【要介護1〜2とは?】

要介護1
・身だしなみや居室の掃除などの身のまわりの世話に何らかの介助(見守りや手助け)を必要とする。
・立ち上がりや片足での立位保持などの複雑な動作に何らかの支えを必要とする。
・歩行や両足での立位保持などの移動の動作に何らかの支えを必要とすることがある。
・排泄や食事はほとんど自分ひとりでできる。
・混乱や理解低下がみられることがある。

要介護2
・身だしなみや居室の掃除などの身のまわりの世話の全般に何らかの介助(見守りや手助け)を必要とする。
・立ち上がりや片足での立位保持など複雑動作に支えを必要とする。
・歩行や両足での立位保持などの移動動作に支えを必要とする。
・排泄や食事に介助(見守りや手助け)を必要とすることがある。
・混乱や理解低下がみられることがある。

1と2の人たちが利用する介護サービスの3割は通所介護と訪問介護。

これを介護保険から外して住んでいる自治体の総合サービス(殆どがボランティアです!)にやってもらってください。というのです。


ちょっとした買い物や掃除ならまだしも、少しでも認知症が入っていたりすると、専門知識がないボランティアさんでは難しい

そしてこのボランティア頼みの「総合サービス」も蓋を開けてみると人が集まらず、サービスそのものが破綻しかかっているのです。


世界を見回しても高齢化のトップランナーであるここ日本で、政府は何か大きく道を誤っているとしか思えません。

要介護1〜2の方々を支える事は:
→重症化を防ぐための「早期発見早期介護」です。

ここを切り捨てれば、重度の介護者を増やし、ご本人達や介護をする側だけでなく財源もますます圧迫する事になるでしょう。

政府は安価な外国人労働者導入に意欲を見せており、英語の資格レベルを下げて外国人介護士が資格を取りやすくするなどしていますが、介護や保育はその場の対応に加えてスタッフ同士・ご家族との緻密なコミュニケーションが非常に重要で、言葉のハードルを下げる事は危険を拡大する、という懸念の声が出ています

川田議員はこう言っていました

川田「保育や介護などいのちに関わる現場について財源論だけで制度設計するのは危険であり本末転倒です。国がすべき事は、今必要な人達には早期発見早期介護で重症化を防ぎ、さらに介護がなくてもずっと元気でいられるように食育や歯科医療を始め、予防医療と地域医療の整備に力を入れることではないでしょうか」

今の日本があるのは高齢の方々が頑張って来てくれたおかげです。


最後まで安心して暮らせる日本を作るため「いのちを守る日本」を目指し、全力で取り組む川田龍平議員を明日もまた支えてまいります!

いのちを守る参議院議員川田龍平&秘書S

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